婦人画報のおせち 2017年の一覧と特徴

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参考記事>>婦人画報のおせち2018の特色と口コミ・評判は?

婦人画報の公式ページはこちら1x1.trans - 婦人画報のおせち 2017年の一覧と特徴

婦人画報の2017年のラインアップは次のとおりです。

今年からオリジナルおせち3種類が初登場です。
老舗・名店の部では、京都の貴与次郎と東京恵比寿のなすび亭が加わりました。
その他の店は昨年通りです。
新機軸としては、塩分とカロリーに気を付けた「富山の料亭五万石のヘルシーおせち」と「HIGASHIYAのお菓子のおせち」です。
犬用おせちは引き続き提供されます。
また、おせちのお供として雑煮や鍋のセットも登場しました。

昨年の早期完売おせちは

「じき宮ざわ」監修 婦人画報特製
五万石 おせち&オードブルセット 16,000円(税別)
京都 吉兆
たん熊北店
鮨 青木

やはり限定商品と人気店のおせちは売り切れも早いので、関心があれば早めの予約をおすすめします。

<婦人画報のおせち>
・和一段  15,000円(税別)
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・和二段重 20,000円(税別)
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・豪華オードブル重 16,000円(税別)
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<婦人画報限定>
・「じき宮ざわ」監修 婦人画報特製 特製おせち 二段重「喜心」(4人前)30,000円(税別)
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・「じき宮ざわ」監修 婦人画報特製 特製おせち 三段重「大心」(4人前)50,000円(税別)
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・五万石 おせち&オードブルセット 20,000円円(税別)
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<人気の老舗・名店の高級おせち>
・京都 吉兆  寿重 一段(2~3人前)60,000円(税別)
・京都 吉兆  寿重 二段(4~5人前)120,000円(税別) 10/25残りわずか
・日本料理 櫻川  おせち二段重 50,000円(税別)
・銀座 うち山 おせち一段 45,000円(税別)
・井中居 竹筒杉折おせち 50,000円(税別) 10/20完売
・祇園 おくむら 変わりおせち二段重とビーフカレー(4人前) 52,600円(税別)
・京都 岩さき おせち二段重(4人前) 50,000円(税別)
・たん熊北店 熊座おせち三段重(3人前) 18,000円(税別)
・たん熊北店 熊座おせち三段重(4人前)28,000円(税別)
・賛否両論 おせち 二段重(4人前) 25,000円(税別)
・鮨 青木 おせち 一段重(約2人前)46,000円(税別) 10/25完売

<2017年初登場のおせち>
・京料理 貴与次郎 おせちと京の合鴨鍋(3人前)42,000円(税別)
・なすび亭 おせち二段重(4人前) 25,000円(税別)
・五万石  ヘルシーおせち[五万石] ヘルシーおせち三段重(2人前×3食)18,000円(税別)
・HIGASHIYA お菓子のおせち 12升 20,000円(税別)) 11/12完売

<その他>
・年末配送OKのおせちのお供・お惣菜・お年賀
・12/30まで配送OKのワイン
・犬用おせち

参考記事>>婦人画報のおせち2018の特色と口コミ・評判は?

<以下は2016年おせちの内容です。>
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じき宮ざわ
1511071454.jpg「じき宮ざわ」監修 婦人画報特製おせち 二段重「喜心」(4人前)
ご予約はこちら30,000円(税別)
白木箱入りの「二段重」。栗きんとん、数の子などの定番から、氷見産牛ローストビーフ、京都らしい甘鯛柚庵焼やくるみ松風までが、美しく盛り込まれています。カシューナッツで香ばしく和えた田作り、スモークした帆立、水あめで松の実を細工した姫松笠など、オリジナリティ溢れる品目にも注目。「喜心」とは、禅宗で大切にしている喜びや感謝を表す心のこと。店主自らが名付けたおせちを前に、お正月から背筋が伸びます。
1511071454-1.jpg「じき宮ざわ」監修 婦人画報特製おせち 三段重「大心」(4人前)
ご予約はこちら50,000円(税別)
栗きんとん、数の子、黒豆などの定番品目から、「じき宮ざわ」特製のからすみ、金山寺味噌鶏レバーテリーヌ、若桃蜜煮など、よりバラエティに富んだ味わいが魅力です。宮澤さんの意向で、海老は京都風に頭を取り、鮑は殻は入れずに作りました。もみ製の白木箱はそのまま食卓に出していただけますが、おもてなしなどには、食べる分だけを小皿に盛り付けても美しい。「大心」も宮澤さんが禅宗の教えからとった名前。不動心、大海のような広い心を表しています。おせちを並べ、ゆったりとした気持ちで新年をお迎えください。
五万石
1511071454-2.jpg[五万石]
一人一重おせち&オードブルセット(2~3人前)
ご予約はこちら20,000円(税別)
シャンパーニュやワインとともに洋風のオードブルを楽しんだり、少しかしこまって、白木箱入りのおせちを頂いたり…。そんな、 贅沢な願いを叶えてくれます。オードブルのお重には、牛炭火焼き、牛ホホ肉のシチュー、ローストビーフから、スモークサーモンなど海鮮系まで、パーティに向く味わいが、バラエティ豊かに入っており、3~4人で楽しめる量です。おせちのお重にも合鴨パストラミや鰊マリネなどが入っていますが、黒豆・きんとん・田作りなど、定番品目も揃っているのが嬉しい。
京都 吉兆
1511071454-3.jpg[京都吉兆] 寿重 一段(2~3人前)
ご予約はこちら60,000円(税別)
[京都吉兆] 寿重 二段(4~5人前)
120,000円(税別)
「京都吉兆」嵐山本店のおせちを、今年は一段と二段重の2種類でご用意しました。あまたある京都の料亭のなかでも、料理や風情が別格とされるこの店の技が随所に生かされたおせちは、蓋を開けた瞬間から華やかさに目を奪われます。一段または、二段重の「壱の重」には、おめでたい気分を盛り上げてくれる祝い肴が集められています。二段重の「弐の重」には、鳥丸照煮や牛ほほ肉金包みなど趣向を凝らした、満足感のあるものが盛り込まれています。見た目にも雅びな京おせちは、祝いの食卓を華やかに演出します。
京都 岩さき
1511071454-4.jpg[京都 岩さき] おせち二段重(4人前)
50,000円(税別)

料理長として老舗料亭「和久傅」を支えてきた岩崎武夫さんが、料亭の味を家庭で楽しめるようにと、数々の味わいを考案しています。まさに京都の“贈答”文化を支える、手土産やお取り寄せ商品の専門店。数の子などの定番品目のしみじみとした美味もさることながら、黒豆と柚子甘煮を合わせたり、しんじょ(真蒸)に雲丹のソースを合わせたり、常温でいただくおせちを、さらにおいしく、食べやすくする工夫がなされています。ひとつひとつの素材がきちんとおいしいおせちです。

木屋町 櫻川
1511071454-5.jpg[木屋町 櫻川] おせち二段重(3~4人前)
50,000円(税別)

京料理の名店として、木屋町でますます多くの人々に愛されている「櫻川」。ご贔屓さんに配る特別な味を、今年も婦人画報読者のために限定数確保しました。「京都らしい伝統のおせちを」と思っている方に、ぜひおすすめしたい逸品です。ぐじ(甘鯛)の味噌幽庵焼き、堀川牛蒡の印籠煮など、壱の重にも弐の重にも、京都らしい品目が詰まっています。お出汁の味をよく含んだ煮物を味わえば、「櫻川」の素晴らしさがわかります。

祇園 おくむら
1511071454-6.jpg[祇園おくむら]
変わりおせち二段重とビーフカレー(4人前)
52,600円(税別)

フレンチと懐石料理の伝統技を駆使し、目に美しく、舌においしい料理が評判の「祇園おくむら」が提案するユニークなおせち。大晦日に食べるお重と、元日に食べるお重、そして、いつ食べてもよい特製カレーがセットになりました。大晦日には、シャンパーニュに合うフレンチメニューを中心に、仔牛とフォアグラのパテや海老のテリーヌなど。元日には、数の子や田作りなど、伝統の品目を日本酒とともにいかがでしょうか。もちろん、元日に和と洋を同時に楽しんでいただいても。

井中居
1511071454-7.jpg[井中居] 竹筒杉折おせち(約4~5人前)
50,000円(税別)
東京・青梅の緑豊かな地に佇む「井中居」。竹林のアプローチで有名ですが、その美しく清らかな世界観を、今回特別におせちとして提案してもらいました。「大竹盛り」には32種の祝い肴が、「杉折箱盛り」には12種もの珍味が盛り込まれていますが、どんな小さな野菜でさえも心に染み入るおいしさです。黒豆の甘露煮とお豆腐は小さな竹筒に入っているので、ぜひ小皿に盛ってお召し上がりください。祝い箸と松の葉を束ねた箸置きも5人分セットになっています。
鮨 青木
1511071454-8.jpg[鮨 青木] おせち 一段重(約2人前)
46,000円(税別)

毎年すぐに売り切れてしまう「鮨 青木」のおせち。紅白の水引を解き、蓋を開ければ、その充実ぶりに驚きます。酢で締める、甘辛く煮るなど、江戸前寿司の技を駆使した正統派のネタがふんだんに。もちろん、伊勢海老、田作り、伊達巻きなど定番のおせち品目もきちんと盛り込まれています。安納芋と紫芋をミックスしたきんとんは自然な甘さ。ふたり分とはいえ、酒肴とするのなら3、4人でも申し分ない量です。瓶の中には酒肴にふさわしい珍味が。

1511071454-13.jpg[鮨 青木] 棒鮨 4種セット
18,000円(税別)

江戸前寿司の技がいかんなく発揮された「棒鮨」は、上から順に、小鯛締め、煮穴子、車海老、焼鯖。どれも関東らしいすっきりとしたしゃりを使用していて、魚介の旨さと米のおいしさを十二分に味わえます。焼き鯖の棒寿司には、圧力鍋でやわらかく炊いた甘酢風味の昆布を使用。日本酒をかたむけながら楽しむもよし。おせちの締めの一品として、お腹を満たしても。「鮨 青木」では新年の味として10年前から顧客に知られている、棒寿司の黄金セットです。

銀座 うち山
1511071454-9.jpg[銀座 うち山] おせち一段(約2~3人前)
35,000円(税別)

「うち山」は、歌舞伎座にほど近い東京・東銀座で、12年間愛され続ける割烹の名店。場所柄、贔屓からの仕出しの注文も多く、その技は、おせちにもしっかりと表現されています。栗きんとん、田作り、なます、伊達巻きなど、定番品目がたくさん盛り込まれているのが嬉しい。からすみは多くの食通をうならせてきた名物で、国産の天然ぼら卵巣を使用した自家製です。極上のお酒を用意して、ひと品ひと品、その特別なおいしさに感動しながら味わってください。

賛否両論
1511071454-10.jpg[賛否両論] おせち 二段重(4人前)
25,000円(税別)

東京・恵比寿にある、「賛否両論」。目と舌の肥えたお客さまに人気があり、予約困難な日本料理店の店主、笠原将弘さんが伝統と新味がバランスよく配するよう、心を砕いたおせちがこちら。単調な甘さに陥りがちなきんとんには、黒胡椒で少しピリリとしたアクセントを加え、ワインにも合う味わいに仕上げています。黒豆は、ブランデーを隠し味にしてちょっと大人の風味に。一方、お煮しめなどは昔ながらの味つけに徹しました。

たん熊北店
1511071454-11.jpg[たん熊北店] 熊座おせち三段重(3人前)
18,000円(税別)

京料理は宮中の有職料理、寺院の精進料理、茶道における懐石料理が渾然となって生まれたものとされています。その流れを踏まえて、昭和3年、京都・高瀬川で創業した「たん熊北店」は、多くの文人墨客に愛されてきました。器や盛り付けにこだわり、調理する店の心意気をそのままに、おせちには寿ぎの心を込めました。格子に分けて、口取り、焼き物、煮物など40種ほどを彩りよく盛り付けてあります。三段のお重に和の贅沢をこらしたおせちは、鶏松風や龍飛巻きなどが、彩りを添えます。

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