Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

おせち商戦が始まりましたが、2018年の人気おせちの傾向は?

高島屋がデパートおせちの先陣をきって、2018年おせちの品揃えを発表しました。
予約開始は9月22日で2017年より早まっています。

2018年おせちのトレンド・人気商品はどうでしょうか?
婦人画報のトレンド調査(同社WEBサイトのユーザー約600名が対象)の結果を見てみましょう。

スポンサーリンク
スポンサー




婦人画報のトレンド調査では

回答者の56%が、2018年もおせちを購入すると回答しています。

購入する主な理由は
「自宅では作れないような品目が魅力」(74%)
「華やかで高級感がある」(50%)
「自宅まで届けてもらえて便利」(39%)。
となっていて、おせちを手作りするより、購入して手軽に楽しむ傾向がうかがえます。

おせちを購入したい場所として、「通販・ネット注文」が年々増加していて、
実際に利用した人は2016年が31.9%、2017年が39.7%。
今後利用したいと回答した人は68%で、昨年と同じです。
ただ、実際の購入場所のトップはデパートで50.5%です。
デパートはあいかわらず強いですね。

一緒におせちを食べる人数は3.7人で、2016年調査の4.0人からと減っています。

こんなおせちがあったらいいという質問には

「有名シェフ、料理人によるおせち」(45.9%)
「少人数用」(37.3%)
「和洋中組み合わせ」(32.7%)
「一人一重」(29.8%)
「オードブル付き」(26.9%)

で「一人一重」が昨年より約4ポイントアップしました。
「少人数用」は2015年の31.7%から約6ポイントアップしていて、一緒におせちを食べる人の減少傾向を裏付ける結果になりました。

平均購入価格は22,842円で、昨年より若干少なくなっています。
中心価格帯は10,000~20,000円未満で、割合は37.1%です。
このあたりは一緒におせちを食べる人の減少と連動しているようです。

2018年おせちのキーワードは?

予約開始時期が前倒し
各百貨店とも力を入れていて、予約開始日も早まっています。

個食・カップル・少家族向けのおせちが人気
おせちを一緒に食べる人の人数が減っているのに対応しています。

多様化の一層の進展
上記調査でも正月のおせち以外のごちそうでは肉料理の人気が高く、ローストビーフなどを組み込んだ和洋折衷おせちなども増えています。
その他、オードブルとセットになっているものとか、食物アレルギーに配慮したおせちとか、高齢者向けのやわらかおせちも種類が増えていて、ますます多様化しています。
あと、ふるさと納税のお礼品としてのおせちも増えています。

コラボおせちの増加
昨年は「スターウォーズ」おせちが評判になりましたが、2018年はウルトラマンおせちやSL復活とコラボしたものなどコラボおせちが増えていて、この傾向はまだまだ続きそうです。

まとめ

おせちを自分で作るという家庭は減っていますが、正月のごちそうという位置は変わりません。

「おせち」という日本固有の伝統は変化しつつ続いていきそうでうれしいことです。

婦人画報のおせちのトレンド調査の詳細はこちら

(Visited 213 times, 1 visits today)
スポンサーリンク
スポンサー




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー




テキストのコピーはできません。